札幌市民がキャンプに行きたいと思ったとき、どれだけ気軽に行けるかというのは意外と重要な条件。
というわけでこの記事では、札幌近郊にあるおすすめのキャンプ場を厳選紹介
気軽に行ける距離のところばかりなので、初めてのキャンプというファミリーにもおすすめですよ。
※記事内の情報は取材当時のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください
➤➤➤【じゃらん】いま北海道で人気のアクティビティをチェック
ポイント
- 札幌から車で1時間半前後で行けるキャンプ場を厳選(高速道路を利用する前提です)
- トイレや炊事棟などある程度設備が整っている所をチョイス
▼温泉付き手ぶらキャンプならここがおすすめ
注意ポイント
ここ数年で大幅に料金や仕様が変わったキャンプ場がたくさんあります
- 美笛キャンプ場(支笏湖)の料金が値上がり(千歳市民以外は1人2000円 / 小中学生は1000円)
- モラップキャンプ場(支笏湖)は予約制に変更
- ベルパークちっぷべつキャンプ場(秩父別町)も予約制に
- 厚田キャンプ場も完全予約制になっています&ゴミの回収がなくなりました
- ポロトの森キャンプ場も予約制になりました
おすすめ札幌近郊キャンプ場
この記事で紹介しているキャンプ場はどこもおすすめですが、中でも近さ&利便性でベスト5を選ぶなら…
- オートリゾート滝野(近い&設備が圧倒的に充実)
- 豊平峡温泉オートキャンプ場(近い&温泉入り放題)
- マオイオートランド(比較的近い&充実の設備)
- 美笛キャンプ場(札幌近郊では一番美しいキャンプ場)
- メイプルキャンプ場(比較的近い&設備が充実)
※札幌近郊で「手ぶらキャンプ」なら近くて温泉隣接の「しのつ公園キャンプ場(新篠津村)」が一番オススメ!(手ぶらキャンプの詳細はこちら)

札幌近郊おすすめキャンプ場32選
- 圧倒的に近い&設備やレンタル品が充実(無料シャワーあり) ➡ オートリゾート滝野(札幌)
- 南区澄川の住宅街すぐ近くで気軽にアクセス可能 ➡ 紅櫻アウトドアガーデン(札幌)
- バスでアクセス可能なキャンプ場が2021年オープン ➡ ばんけいキャンプフィールド
- 温泉入り放題が嬉しいオートキャンプ場 ➡ 豊平峡温泉オートキャンプ場
- 札幌西区にあるオートキャンプ場&直火で焚き火OK ➡ ワンダーランドサッポロ
- 北区拓北に2021年オープン&もぎたて野菜を購入可能 ➡ とれた小屋ふじい農場sキャンプ場
- 新川通沿いに2021年オープン&ペット放し飼いOKのサイトあり ➡ 札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ
- 札幌から程よい距離&設備が充実している高規格キャンプ場 ➡ マオイオートランド(長沼町)
- フリーサイトは予約不要&車乗り入れ可能な芝生サイト ➡ メイプルキャンプ場(恵庭)
- ちょうど良いサイズ感&格安料金が嬉しい ➡ 北広島市自然の森キャンプ場
- 温泉入り放題&徒歩圏内にマックスバリュー ➡ さくらキャンプ場(栗山町)
- 温泉・セコマ隣接&無料のキャンプ場 ➡ 北村中央公園ふれあい広場(岩見沢市)
- デイキャンプは大人200円(子供40円)/バスでもアクセス可能 ➡ 江別森林キャンプ場
- 無料で利用可能なキャンプ場&子供用遊具多数 ➡ ファミリーランドみかさ遊園(三笠市)
- 完全予約制で格安&子供が楽しめるアクティビティ多数 ➡ いわみざわ公園キャンプ場(岩見沢市)
- 海キャンプなのに芝生サイトなので寝心地最高 ➡ 浜益川下海浜キャンプ場(石狩市)
- 川遊びも楽しめる&サイトが大幅拡大 ➡ 厚田キャンプ場(石狩市)
- 上質な芝生サイトなのに車乗り入れ可能&予約は3日前から ➡ 弥生パークキャンプ場(安平)
- 温泉隣接&手ぶらキャンプも可能 ➡ しのつ公園キャンプ場(新篠津村)(手ぶらキャンプの詳細はこちら)
- 温泉隣接&札幌から程よい距離間 ➡ 皆楽公園キャンプ場(月形町)
- 電動スワンボートあり ➡ 鶴沼公園キャンプ場(浦臼町)
- テント2張り500円&チェックイン・アウト自由 ➡ 三重湖公園キャンプ場(南幌町)
- テント2張り500円&チェックイン・アウト自由 ➡ 三重緑地公園キャンプ場(南幌町)
- 無料の薪割り体験&炊事棟でお湯が使える ➡ 古山貯水池自然公園オートキャンプ場(由仁町)
- ロケーション抜群&完全予約制 ➡ モラップキャンプ場(支笏湖)
- 値上がりしましたが我が家が最も好きなキャンプ場 ➡ 美笛キャンプ場(支笏湖)
- 温泉街にありレンタル品も充実 ➡ 朝里川温泉オートキャンプ場(小樽)
- 開放的なロケーションの高規格キャンプ場 ➡ いわないリゾートパーク マリンビュー(岩内町)
- 高速IC近くにある高規格キャンプ場 ➡ まあぶオートキャンプ場(深川)
- 大型遊具多数&コスパで選ぶなら最強クラス ➡ ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)
- 通年利用可なので冬キャンプもOK&温泉隣接 ➡ オートリゾート苫小牧アルテン
- 4月~11月末まで利用可能&格安料金 ➡ 白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場
➤➤➤【Amazon】アウトドア用品の売れ筋最新ランキングをチェックする
➤➤➤【楽天】アウトドア用品の売れ筋週間ランキングをチェックする
▼道内のキャンプ場373か所をまとめた北海道キャンピングガイド【2026年版】 今年は美味しいキャンプ飯レシピも多数収録されています
この記事を読むと分かること
- 札幌から約1時間半で行ける人気キャンプ場32選を紹介。オートリゾート滝野・紅櫻アウトドアガーデン・マオイオートランド・モラップキャンプ場・ちとせ美笛キャンプ場ほか全32選
- 【特におすすめなのは】①オートリゾート滝野(国営公園内・設備最充実)②マオイオートランド(コスパ◎・ファミリー向け)③ちとせ美笛キャンプ場(支笏湖の絶景・北海道人気No.1)
- 【知っておくと役立つこと】札幌市内〜約1時間圏内に充実した設備のキャンプ場が揃っている。予約制キャンプ場が多いので、シーズン前に早めに予約を
- 【2026年からの主な変更点】
- ちとせ美笛キャンプ場:2026年営業4月24日〜10月18日(料金:大人2,000円)
- いわみざわ公園キャンプ場:一般サイト1,500円に料金改定(市内・市外区分廃止)
※詳細は各公式サイトをご確認ください
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ①オートリゾート滝野(札幌市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ②紅櫻アウトドアガーデン(札幌市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ③ばんけいキャンプフィールド(札幌市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ④ワンダーランドサッポロ(札幌市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑤とれた小屋ふじい農場キャンプ場(札幌市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑥札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑦豊平峡温泉オートキャンプ場
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑧マオイオートランド(長沼町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑨メイプルキャンプ場(恵庭市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑩自然の森キャンプ場(北広島市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑪さくらキャンプ場(栗山町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑫北村中央公園ふれあい広場(岩見沢市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑬江別森林キャンプ場(江別市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑭ファミリーランドみかさ遊園(三笠市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑮いわみざわ公園キャンプ場(岩見沢市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑯厚田キャンプ場(石狩市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑰弥生パークキャンプ場(安平町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑱浜益川下海浜キャンプ場(石狩市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑲しのつ公園キャンプ場(新篠津村)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ⑳皆楽公園キャンプ場(月形町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉑鶴沼公園キャンプ場(浦臼町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉒三重湖公園キャンプ場(南幌町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉓三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉔古山貯水池自然公園オートキャンプ場(由仁町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉕支笏湖モラップキャンプ場(千歳市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉖ちとせ美笛キャンプ場(支笏湖)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉗朝里川温泉オートキャンプ場(小樽市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉘いわないリゾートパーク マリンビュー(岩内町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉙まあぶオートキャンプ場(深川市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉚ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉛オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ㉜ポロトの森キャンプ場(白老ふるさと2000年の森)
- 札幌近郊キャンプ場おすすめ32選まとめ
札幌近郊キャンプ場おすすめ①オートリゾート滝野(札幌市)
オートリゾート滝野
札幌市南区滝野247
マップコード 867 571 296*36
電話番号 011-594-2121 (受付時間9時~17時)
チェックイン 13時~17時(6月から8月は18時まで)
チェックアウト 8時~11時
営業期間 例年4月20日~10月末まで
ペット わんわんフリーテントサイトのみ可(ペット1匹につき別途500円加算)
オートリゾート滝野の公式サイトはこちら
札幌中心部から約1時間、住んでいる場所によっては30分以内に到着するおすすめキャンプ場「オートリゾート滝野」
札幌近郊キャンプ場の中でも圧倒的に設備が充実している高規格キャンプ場で、コテージを借りればほぼ手ぶらで行っても何とかなります。
電源完備のスタンダートカーサイトもおすすめ。
近くに温泉はありませんが、センターハウス内に無料で使える立派なシャワールームがあるので問題なし。
子供が楽しめる遊具も一日で遊びつくせないくらいあるので、ファミリーキャンパーにもおすすめです。
この記事を読むと分かること
- キャビンS・A・B、スタンダードカーサイト、キャンピングカーサイト、フリーテントサイト、わんわんペットサイト全7種類を写真付きで詳しく解説
- 【特におすすめなのは】①キャビンS(設備最充実・広テラス付き)②スタンダードカーサイトD区画(電源付きでコスパ◎)③キャンピングカーサイトA区画①②(車中泊OK・上下水道完備)
- 【知っておくと役立つこと】シャワーは無料。コインランドリーは24時間利用可。夜間(22時〜翌7時)は車両移動・場外への出入りが禁止
- 【2026年からの主な変更点】
- オートリゾート滝野:2026年4月よりキャビン宿泊者に宿泊税(1人300円/日)が追加
▼参考記事はこちら
-

どこよりも詳しいオートリゾート滝野ガイド!おすすめキャビンや注意点を徹底解説
札幌で気軽にキャンプしたいときにおすすめなのが、南区にあるオートリゾート滝野。 札幌市内中心部から1時間以内で行くことができる抜群の立地と、群を抜いた施設の充実度なのにリーズナブルなのが特徴。 特に子 ...
続きを見る
▼オートリゾート滝野に行く時は、途中にある「永光農園コッコテラス」に立ち寄りましょう
-
コッコテラス(永光農園)で買うべきおすすめスイーツ6選&ソフトクリーム!値段や営業時間・定休日を詳しく紹介
札幌市清田区の外れにある「コッコテラス」は、こだわりの平飼い有精卵を生産している「永光農園」直営ショップ。 ストレスフリーの理想的な環境&道産の安全なエサをたっぷり食べて育ったニワトリは健康そのもので
johnny88.net
札幌近郊キャンプ場おすすめ②紅櫻アウトドアガーデン(札幌市)
紅櫻アウトドアガーデン
札幌市南区澄川389-6
マップコード 9 254 577*50
問い合わせ電話番号 080-9009-9064(10時から17時)
※毎月1日から翌月分の予約受付開始
営業期間 例年4月末~10月末
チェックイン 13時
チェックアウト 11時(土祝前日宿泊は翌10時)
※ディキャンプは11時から17時
※月曜日は休園 祝日の場合は翌平日が休園
紅櫻アウトドアガーデン公式サイトはこちら
札幌市南区澄川に2020年オープンした「紅櫻アウトドアガーデン」
アクセスのしやすさ&レンタル品が充実しているので、今年キャンプデビューするというファミリーにもおすすめ。
札幌市内という立地もあり、価格設定は少しお高め。
ただ、しっかり区割りされているので、予約さえしておけば急いでいく必要はありません。
有料ですがゴミを処理してくれるのも嬉しいポイント。
個人的におすすめなのは1区画しかない「カーサイト」
他のキャンプ場より広めにスペースが確保されているので、数家族で一緒に利用するのもありかなと思います。
この記事を読むと分かること
- 紅櫻アウトドアガーデンの料金システム・サイト選び・設備を詳しく紹介します
- 【特におすすめのサイトは】①カーサイト(電源あり・車乗り入れ可)②全天候型貸切「フォレストベース」(雨でも安心・ペット可)
- 【知っておくと役立つこと】月曜日は休園・毎月1日から翌月分予約開始・駐車場からサイトまで徒歩約3分(リヤカーあり)
- 【2026年の最新情報】
- 2026年の通常営業は4月26日(日)からスタート(4/25はオープニングイベント)
- 公式サイトがbenizakuraog.comに変更・電話番号も090-9252-6575に変更
▼参考記事はこちら
-

【札幌市南区澄川】紅櫻アウトドアガーデン完全ガイド!料金システムやおすすめサイト&覚えておくべき注意点
札幌市南区澄川に2020年オープンした「紅櫻アウトドアガーデン」は、住宅街に隣接しているとは思えないほど自然に囲まれた都市型キャンプ場。 我が家は長年札幌市民ですが、実際に行くまでこんな素敵な空間があ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ③ばんけいキャンプフィールド(札幌市)
ばんけいキャンプフィールド
札幌市中央区盤渓410
マップコード 9 393 354*66
011-641-0071
営業期間 例年5月下旬~10月31日
チェックイン 13時から
チェックアウト 10時まで
ディキャンプ 11時から16時
ban.K camp field公式サイトはこちら
注意ポイント
2023年現在いくつか変更になっています 最新情報は公式サイトで確認してください
・入場料は一人600円かかるようになりました(未就学児は無料)
・WEBでも予約受付しています(午前9時から午後5時、3日前まで)
・受付を済ませた後はフリーサイトもエリアサイドに車を停められるようになっています
・チェックアウトは10時になりました(以前は11時)
札幌市内中心部から約20分でアクセスできる「さっぽろばんけいスキー場」ですが、「ばんけいキャンプフィールド」が2021年新規オープン。
3つの地下鉄駅(円山公園・発寒南・真駒内)からバスが出ているので、車がない方でもかんたんにアクセスできるのが嬉しいポイント。
➤➤➤「さっぽろばんけいスキー場」行きバスの時刻表や停留所はこちら
サイトはフリーサイトとカーサイトに分かれていますが、もし空いていれば絶対「カーサイト」がおすすめ。
入場料がかからないので、カーサイト1区画3500円(フリーサイトは2500円)で6名まで利用可能ですよ。
※2023年現在、入場料は一人600円かかるようになりました(未就学児は無料)
「森のやさい屋さん」が併設されているのも嬉しいポイントです。
この記事を読むと分かること
- 札幌市街から車20分「ban.K camp field(ばんけいキャンプフィールド)」の料金・サイト選び・設備・注意点を網羅紹介
- 【特におすすめなのは】①カーサイト(3,500円)一択でOK②バスアクセス可能③スキー場ならではのアクティビティが充実
- 【知っておくと役立つこと】入場料が別途600円かかる(未就学児無料)。完全予約制。芝ではなく硬い地面なのでアウトドアマット必須
- 【2026年の情報】
- 2026年シーズンは5月23日オープン
- 料金・入場料(600円)は変更なし(公式確認済み)
▼参考記事はこちら
-

【ばんけいスキー場でキャンプ】ban.K camp field完全ガイド!料金システムやおすすめサイト&覚えておくべき注意点
市内中心部から車で約20分でアクセス可能な札幌市南区にある「ばんけいスキー場」 夏期間は例年パークゴルフ場として活用されていましたが、最近のアウトドアブームを受けカーサイトを含む40区画のキャンプ場「 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ④ワンダーランドサッポロ(札幌市)
ワンダーランドサッポロ
札幌市西区福井478
マップコード 9 420 501*20
問い合わせ電話番号 011-661-5355
チェックイン 13時
チェックアウト 10時
ペットは条件付きでOK
ワンダーランドサッポロ公式サイトはこちら
札幌市西区にあるワンダーランドサッポロにも、2020年オートキャンプ場がオープン!
メインとなるTakibi サイトは自然を生かした造りのオートサイトで…
直火で焚き火が可能な貴重なキャンプ場(札幌市内ではかなりレア)
清潔な個室トイレやお湯が使える炊事場があるのも嬉しいポイントです。
この記事を読むと分かること
- 札幌市内中心部から車で約25分でアクセスできる「ワンダーランドサッポロ」のキャンプ場(Takibiサイト)を紹介
- 【特におすすめなのは】①市内ほぼ唯一の直火OKキャンプ場②ウォッシュレット完備・給湯器付き炊事棟など設備が充実③サバイバルゲーム・釣り堀などアクティビティも豊富
- 【知っておくと役立つこと】Takibiサイトは1区画5,500円(5名まで・テント2張まで)。電源使用はプラス500円。チェックインの最終受付は16時なので注意!
- 【注意点】地面はかなり固め(アウトドアマット推奨)。繁忙日はグラウンドサイトに案内される場合あり
▼参考記事はこちら
【2026年版】ワンダーランドサッポロ(西区キャンプ場)料金・サイト・注意点まとめ
札幌市西区にあるワンダーランドサッポロは、サバイバルゲーム・バギー・スノーモービルなど1年中楽しめるアクティビティがいっぱい。 そんな人気スポットに2020年オートキャンプ場が新規オープン 直火で焚き ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑤とれた小屋ふじい農場キャンプ場(札幌市)

とれた小屋ふじい農場キャンプ場
札幌市北区篠路町拓北243-2
マップコード 9 886 733*18
問い合わせ電話番号 011-773-5519(事前予約は090-8903-9958)
営業期間 基本的に1年中キャンプ可能(途中休止期間あり)
チェックイン 9時から18時
チェックアウト 10時半
ディキャンプは9時から20時
※花火は指定エリアで21時まで
※ペット同伴可能(要事前申請&リード着用)
※とれた小屋ふじい農場キャンプ場公式サイトはこちら

受付は「藍の道」沿いにある直売所で行ないます
「とれた小屋ふじい農場キャンプ場 "para-to sunset river"」があるのは札幌市北区拓北で、市内中心部からだと車で約30分。
徒歩数分の場所にバス停「あいの里4条1丁目」があるので、「地下鉄麻生駅」や「地下鉄栄町駅」「札幌ターミナル」から公共交通機関でもアクセス可能。

すべて車両を横付けできるオートサイト

平坦な芝生サイトが広かっています

炊事場はサイト内に3ヶ所

女性専用トイレ&有料シャワー完備(男性用シャワーはなし)
キャンプサイトは「茨戸川」に面したリバーサイト(電源あり/なし)と通常オートサイトに分かれていて、料金も大きく異なります。
オートサイトは車1台1500円で利用可能なのが嬉しいポイントで、チェックインも午前9時からOK
※1組あたりの専有可能面積は約100㎡(10x10m)以内で、大きなテントやタープを建てる場合は追加料金(1500円)がかかります
ディキャンプ(9時から20時)も格安(車1台1000円)なので、日帰りBBQしたい方にもおすすめです。

アスパラの茎詰め放題(100円)
直売所で採れたての野菜を買えるのも嬉しいポイント。
人気の野菜はどんどん売り切れていくので、気になるものは早めに購入しておくことをおすすめします。
この記事を読むと分かること
- 札幌市内中心部から車で約30分でアクセスできるオートキャンプ場「とれた小屋ふじい農場キャンプ場」の料金・サイトを紹介
- 【特におすすめなのは】①茨戸川沿いのリバーサイト(夕日と川の絶景)②農場もぎたて野菜を現地調達できる直売所併設③ディキャンプ1,000円で手軽にBBQ
- 【知っておくと役立つこと】最寄りのセイコーマートまで約3分、コープあいの里店まで約15分。現金のみ・カード不可なので要注意!
- 【注意点】宴会目的・夜通しBBQ禁止。20時〜翌6時の外出禁止。芝生への直火禁止(焦がすと実費請求)。ゴミは基本持ち帰り(有料回収あり)
▼参考記事はこちら
-

【2026年版】とれた小屋ふじい農場キャンプ場 "para-to sunset river"の料金・サイト紹介
札幌市北区拓北(茨戸川沿い)に2021年7月オープンした「とれた小屋ふじい農場キャンプ場 "para-to sunset river"」 特筆すべきなのは市内中心部からの圧倒的な近さで、東区にある我が ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑥札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ

ホリッパ
札幌市手稲区手稲前田451-1
マップコード 493 539 358*51
問い合わせ電話番号 090-5012-6796(9時~18時)
営業期間 通年営業
チェックイン 11時から
チェックアウト 10時半まで
ディキャンプは10時から17時
※ペット同伴可能
※札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ公式サイトはこちら

場内MAP

フリーサイト
2021年7月にオープンした「札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ」は、市内中心部から約30分でアクセス可能な会員制キャンプ場。
※初回登録時のみ会費1000円が必要(有効期限はなし)

オートサイト

簡易水洗の仮設式トイレ
場内に排水設備がないため、トイレは仮設式で炊事棟もなし。
でも、仕事が終わってからでも気軽に行ける立地はかなり魅力的と言えるでしょう。

放し飼いOKのペットサイト(2区画)

リード無しでペットとキャンプ可能
ペットを放し飼いにできるペットサイト(2区画)があるのも嬉しいポイントです。
この記事を読むと分かること
- 2021年7月オープン。札幌手稲キャンプリゾート ホリッパは札幌市手稲区にある会員制キャンプ場(初回のみ登録料1,000円・有効期限なし)。市内中心部から車で約30分でアクセス可能。フリーサイト(880円〜)・オートサイト(1,320円〜)・電源付き直火サイト(2,200円〜)・ペットサイト(2,200円〜)・ウッドデッキ(4,400円〜)の5種類から選べる。グランピングプランは2日前まで予約で利用可能。通年営業なので冬キャンプにも対応。
- 【こんな人におすすめ】①仕事終わりに気軽にキャンプしたい人(札幌から近い)、②リードなしで泊まれるペットサイトを探している人、③初キャンプ・手ぶらキャンプをしたい人(レンタル品充実・グランピング可)、④冬キャンプに挑戦したい人(通年営業)
- 【知っておくと役立つこと】排水設備がないため炊事棟は設置なし(紙皿使用・エコ洗剤推奨)。トイレは仮設式(簡易水洗)。地面が硬いエリアあり→アウトドアマット持参推奨。ゴミは無料回収あり(要分別)。会員証の受け取りは受付(フードカー)にて。
- 【確認済みの変更点】
- グランピング:予約締切が2日前までに変更(以前は前日まで)。ウッドデッキ区画(テント設営のみ)は当日予約OK。
- 五右衛門風呂:予約締切が前日15時までに変更(以前は前日16時まで)。
▼参考記事はこちら
-

札幌手稲キャンプリゾート ホリッパに行ってみて分かったことや覚えておくべき注意点
2021年7月にオープンした「札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ」は、市内中心部から約30分でアクセス可能な会員制キャンプ場。 ※名前の由来はアイヌの輪踊り「ホリッパ」 オートサイト・フリーサイト・ペ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑦豊平峡温泉オートキャンプ場
豊平峡温泉オートキャンプ場
札幌市南区定山渓608−2
011-598-2410(受付先は豊平峡温泉)
利用可能期間 例年4月末~10月末
チェックイン 14時~20時
チェックアウト 11時まで
※2019年よりペット同伴不可となっています
豊平峡温泉オートキャンプ場公式サイトはこちら

札幌市内中心部から約50分

豊平峡温泉の敷地内にあるオートキャンプ場

公共交通機関でもアクセス可能

料金はサイトのサイズによって変わります

豊平峡温泉に入り放題なのが嬉しい(公式サイトより引用)

夕食(テイクアウトして朝食)はONSEN食堂のカレーがおすすめ

「豊平峡温泉」に併設されているオートキャンプ場は、なんと「豊平峡温泉」に入り放題!
「豊平峡温泉オートキャンプ場」の料金は以下の2種類
- 小サイト①~⑥(6×6m)3500円+入浴料として大人一人1000円/小学生以下500円
- 大サイト⑦~⑩(6×10m)4000円+入浴料として大人一人1000円/小学生以下500円
※サイト利用のみの料金設定はありません(キャンプ場利用期間中は何度でも入泉可能)
※サイトの場所指定はできません(大・小のみ選択可能)
チェックインは14時から20時で、チェックアウトは11時まで
予約方法は電話(011-598-2410)のみ
ちなみに「入浴チケット」はチェックアウト日の11時まで利用可能なので、テント撤収後に温泉に入浴できますよ!
※奇数日と偶数日で入れる露天風呂が変わるので是非両日とも入浴しましょう
この記事を読むと分かること
- 豊平峡温泉オートキャンプ場の料金・チェックイン時間・サイト構成・設備など
- 【特におすすめなのは】温泉入り放題で札幌市内から約1時間・初心者でも楽しめるコンパクトな設備
- 【知っておくと役立つこと】予約は電話のみ(011-598-2410)・サイトの場所指定不可・ペット同伴不可
- 【2025年〜の主な変更点】
- 入浴料が大人1000円→1300円・子供500円→600円に値上がり
- チェックイン時間が14時→13時〜に変更
- 電源付きサイトが廃止(2025年4月26日〜)
▼参考記事はこちら
-

豊平峡温泉オートキャンプ場(定山渓)完全ガイド!料金システムやおすすめ&覚えておくべき注意点
定山渓エリアにある「豊平峡温泉オートキャンプ場」は、温泉入り放題&札幌市内中心部から気軽にアクセス可能な立地が大きな魅力。 温泉1階にあるONSEN食堂では本格インドカレーやそば・ジンギスカンなどが楽 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑧マオイオートランド(長沼町)

マオイオートランド
夕張郡長沼町東7線北4番地
マップコード 230 597 612*00
問い合わせ電話番号 0123-88-0700(冬季間は0123-76-8019)
営業期間 例年4月末から10月末(予約開始は4月初旬)
チェックイン 13時から18時
チェックアウト 7時から11時
日帰りキャンプ 9時から16時
※ペット 一部サイトは可(要申請)
※大量の焚き火は禁止(焚き火台を使いましょう)
※マオイオートランド公式サイトはこちら
先ほど紹介した「オートリゾート滝野」と同じくらいおすすめなのが長沼町にある「マオイオートランド」
マオイオートランドは以下の4つのサイトに分かれています。
- コテージ(5棟)
- キャンピングカーサイト(6区画)
- スタンダードカーサイト(27区画)
- フリーテントサイト(19区画)
料金は「入場料金」+「サイト使用料」の両方がかかるので要注意。
例えば4人家族(小学生の子供が2人)がスタンダードカーサイトを使う場合、入場料金(1040×2+520×2)とサイト使用料(2090円)=5210円となります
お湯が使える炊事棟や清潔なトイレなどキャンプ設備は言うことなし!
スタッフの方も優しいので、初めてのキャンプという方にも自信を持っておすすめします。
センターハウスに無料で使える「シャワールーム」があるのも嬉しいポイントです(新型コロナウイルス対策で使えない場合もあり)
「ながぬま温泉」に隣接しているのも我が家的に嬉しかったポイント(徒歩約5分)
宿泊者は「温泉半額券」を一枚もらえますよ。
この記事を読むと分かること
- 札幌から約1時間、長沼町のマオイオートランドはコテージ・キャンピングカー(3,140円)・スタンダードカー(2,090円)・フリーテント(520円)の4タイプ。入場料別途(大人1,040円)
- 【特におすすめなのは】キャンピングカーサイト:12m駐車スペース・電源・全区画ペットOK・炊事棟とトイレが目の前。2家族利用にも最適
- 【知っておくと役立つこと】予約はなっぷのみ(電話・FAX不可)。入場ゲートは22時〜翌7時閉鎖。ながぬま温泉(大人700円)が徒歩5分で宿泊者は半額
- 【2026年の変更点】営業は4月25日〜11月1日チェックアウトまで。予約が電話・FAX廃止→なっぷのみに。フリーサイト19区画→17区画
▼参考記事はこちら
-

マオイオートランド完全ガイド!おすすめサイトや料金システム&覚えておくと役立つこと
札幌から約1時間離れた長沼町にある「マオイオートランド」は、都市近郊型のキャンプ場として多くの人に愛されているスポット。 個人的にはあまり大きすぎない規模感がちょうど良いと感じていて、初めてのキャンプ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑨メイプルキャンプ場(恵庭市)
メイプルキャンプ場(恵庭)
恵庭市西島松576-1
マップコード 230 247 690*26
問い合わせ電話番号 0123-39-3345
チェックイン 10時から19時(冬季間は18時まで)
※1人プラス500円でアーリーチェックイン可能(8時半から)
チェックアウト 11時
日帰りキャンプ 10時から18時半
※ペット同伴や焚き火は条件付きでOK
※メイプルキャンプ場の公式サイトはこちら
注意ポイント
2024年より利用料金が変わっています
フリーサイト 大人1名1500円→1700円
キャンピングカーサイト 1台2000円→2700円(大人1名含む) 追加大人1名1700円
電源サイト 500円→1000円 大人1名1700円/子供1名500円
恵庭市にあるメイプルキャンプ場は、芝生サイトに車両を乗り入れOKのキャンプ場。
120張り以上設営可能なフリーサイトのため、かなり余裕を持って楽しめます。
もともとパークゴルフ場だった「メイプルキャンプ場」ですが、バンカーを生かした直火エリアがあるのも嬉しいポイント。
※2022年度より「直火エリア」は廃止されています
お湯が使える炊事棟など施設が充実しているので、キャンプ初心者の方にもかなりおすすめ。
札幌からアクセスしやすい抜群の立地&大人1700円というリーズナブルな入場料なので、どこに行こうか迷った際は要チェックですよ。
予約不要(電源サイト・キャンピングカーサイトのみ電話予約)なのも、急にキャンプに行きたくなった方にとっては嬉しいポイントと言えるでしょう。
この記事を読むと分かること
- 恵庭市のメイプルキャンプ場・RVパークについて、フリーサイト・電源サイト・RVパーク・新設ドッグサイトの料金と特徴を紹介
- 【特におすすめは】①フリーサイト(車乗入れ可・予約不要でコスパ◎)、②電源サイト(センターハウス近くで利便性高め)、③ドッグサイト(2026年新設、リードレスでペットと楽しめる)
- 【知っておくと役立つこと】予約不要(フリーサイト)・現金のみ・チェックアウトは翌10時・ゲートは夏19時閉門
- 【2026年からの主な変更点】
- メイプルキャンプ場:フリーサイト1,700円→2,000円に値上げ、チェックアウト11時→10時に変更、ドッグサイト新設(2026年4月〜)
▼参考記事はこちら
-

メイプルキャンプ場・RVパーク(恵庭)完全ガイド!料金システムやおすすめサイト&覚えておくべき注意点
恵庭市にある「メイプルキャンプ場・RVパーク」は、車両乗入れOKの広大な芝生サイトが大きな魅力。 札幌からアクセスしやすい&予約不要というのも嬉しいポイント もともとパークゴルフ場だったこともあり、バ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑩自然の森キャンプ場(北広島市)
北広島市自然の森キャンプ場
北広島市島松577-1
マップコード 230 330 359*50
問い合わせ電話番号 011-377-8112
※閉園期間中は011-372-3311(北広島市教育委員会)
開園期間 5月1日~9月末日
※5月中は土日祝日のみ、6月中は金土日のみ、それ以降は毎日営業
チェックイン 13時~17時
チェックアウト 翌12時
日帰りキャンプ 9時半~17時
※焚き火は焚き火台を使ってもNG
北広島市自然の森キャンプ場公式サイトはこちら
国道36号線から少しだけ中に入ったところにある「北広島市自然の森キャンプ場」
札幌からアクセスしやすい立地だけでなく、大人400円(小中高生や65歳以上の人は200円)という格安料金も大きな魅力(日帰りキャンプは半額になります)
サイトのサイズはそれほど大きくなく、テントやタープ30~40張程度で満杯に。
でも、そのこじんまりとしたサイズ感も魅力だったりします。
ゴミは完全持ち帰りですが、トイレや炊事棟はきれいなので快適に宿泊できますよ。
この記事を読むと分かること
- 札幌から約40分の格安キャンプ場「北広島市自然の森キャンプ場」の料金・設備・アクセスをまるごと紹介
- 【特におすすめなのは】①大人400円・日帰り200円の格安料金②川・池・散策路と自然が豊か③こじんまりした落ち着いた雰囲気の3点
- 【知っておくと役立つこと】焚き火は焚き火台使用でも完全禁止。電話予約必須(100人で受付終了)。4〜6月は営業日が変則的なので要確認
- 【2026年の主な変更点】
- 開園が4月25日スタート(旧:5月1日)に前倒し
- チェックイン11時〜(旧:13時〜)・チェックアウト翌10時30分(旧:翌12時)に変更
- 日帰り時間が11時〜17時(旧:9時半〜17時)に変更
- 連絡先電話番号が080-2466-7373に変更
- 就学前の子ども・障がい者手帳持参者は無料
▼参考記事はこちら
-

北広島市自然の森キャンプ場完全ガイド!料金や予約方法&覚えておくべき注意点
札幌市内中心部から約40分ほど離れた場所にある「北広島市自然の森キャンプ場」は、格安で利用できるこじんまりとしたキャンプ場。 あまり大きすぎないのが個人的に気に入っているポイントで、札幌から近いのとい ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑪さくらキャンプ場(栗山町)
さくらキャンプ場
夕張郡栗山町湯地91番地
マップコード 320 786 575*74
0123-72-1123(完全予約制)
チェックイン 14時から(プラス500円で10時からチェックイン可能)
チェックアウト 11時まで(プラス500円で14時までに延長可能)
営業期間 例年4月29日から10月31日
さくらキャンプ場(栗山)公式サイトはこちら
初めてのキャンプというファミリーにもおすすめしたいのが、栗山町にある「さくらキャンプ場」
JR栗山駅の近くにあることもあり、徒歩圏内に大型スーパーマーケット(マックスバリュー)やドラックストアなど店舗が充実。
レンタル品も充実しているため、手ぶらで行っても思う存分キャンプを楽しめます。
※別料金を払えばテントの設営もお願いできます
もともとパークゴルフ場だったのでサイト内には凹凸がかなりありますが、エリアに寄っては車を横付けしてオートキャンプ場のように利用も可能。
露天風呂付き温泉大浴場がある「パラダイスヒルズ」に隣接しているのも嬉しいポイントで、定額料金でチェックイン~翌日12時まで何度でも入浴可能。
子どもたちが楽しめるアクティビティも多いので、子連れファミリーの方は要チェックです。
この記事を読むと分かること
- さくらキャンプ場(栗山町)の料金・アクセス・設備を詳しく紹介します
- 【特におすすめのポイント3選】①温泉入り放題(大人800〜1,000円)②徒歩圏内にスーパー・ドラッグストア ③レンタル用品が充実で手ぶらOK
- 【知っておくと役立つこと】フリーサイトは場所取りが重要。アーリーチェックイン(+500円)で10時から入れるので絶対おすすめ
- 【2026年更新の主な変更点】
- さくらキャンプ場:料金体系の見直し・営業期間が4月1日〜11月30日に変更(冬季営業12月〜3月も実施中)
▼参考記事はこちら
-

さくらキャンプ場(栗山町)完全ガイド!料金やおすすめ&覚えておくと役立つこと
栗山町にある「さくらキャンプ場」は、露天風呂付き温泉大浴場が併設されていて利便性がとても高いおすすめキャンプ場。 徒歩圏内にスーパー(マックスバリュー)やドラックストア(サツドラ・ツルハ)がありますし ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑫北村中央公園ふれあい広場(岩見沢市)
北村中央公園ふれあい広場
岩見沢市北村赤川156-1
マップコード 575 024 848*68
問い合わせ電話番号 0126-23-4111(公園緑地環境課)
チェックイン/アウト 自由
営業期間 例年5月から10月
北村中央公園ふれあい広場キャンプ場公式サイトはこちら
札幌から1時間弱でアクセス可能な北村中央公園ふれあい広場(岩見沢市)は、なんと無料で利用可能!
日帰り入浴が可能な北村温泉やセイコーマートも近くにあるため、驚くほど快適にキャンプすることが可能。
駐車場に近い場所を確保できればオートキャンプ状態で楽しめるのも嬉しいポイント。
トイレは男女とも和式でしたが、無料とは思えないほどきれいに保たれていました。
サイトは平坦な芝生サイトで、奥に行けば行くほど落ち着いて楽しめるはず。
ハスの花が美しく咲き乱れている池は、特に早朝幻想的なのでぜひ散策してみましょう。
この記事を読むと分かること
- 札幌から約1時間の岩見沢市にある完全無料キャンプ場「北村中央公園ふれあい広場」の魅力・設備・注意点をまるごと紹介
- 【特におすすめなのは】①駐車場・宿泊代ゼロ円の驚異のコスパ②隣接する北村温泉で毎朝6時から入浴OK③セイコーマートが徒歩4分・足湯まで無料
- 【知っておくと役立つこと】予約不要で利用可能。ゴミは持ち帰り必須。池の周りは柵なしなので小さいお子さんに注意。リヤカーは繁忙期に争奪戦になりがち
- 【2026年の主な変更点】
- 北村温泉の日帰り入浴料が大人750円・小人350円に改定(2026年4月〜)
- トイレが洋式ウォッシュレット式にリニューアル済み
- ボート開設期間が4月29日〜10月31日に確定
▼参考記事はこちら
-

【無料とは思えない充実度】北村中央公園ふれあい広場キャンプ場完全ガイド!システムやおすすめ&覚えておくと役立つこと
札幌中心部から約1時間離れた岩見沢市にある「北村中央公園ふれあい広場キャンプ場」は、道内屈指のコスパを誇るおすすめキャンプ場。 予約不要で利用できるだけでなく、宿泊料金は駐車場代を含めなんと完全無料! ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑬江別森林キャンプ場(江別市)
江別市森林キャンプ場
江別市西野幌928番地
マップコード 139 243 015*63
問い合わせ電話番号 011-389-6493 (期間外は011-391-1515)
営業期間 例年5月から10月
チェックイン 8時から20時
チェックアウト 11時
※花火・ペットは不可
江別市森林キャンプ場公式サイトはこちら
江別森林キャンプ場も札幌からアクセスしやすいおすすめキャンプ場の1つ。
北海道立野幌総合運動公園の裏側(西側)にあるため、JR江別駅や野幌駅から出ているバスでもアクセス可能です。
※2023年現在、炭は800円、網は1300円になっています
江別森林キャンプ場の大きな魅力はリーズナブルな料金で、宿泊は高校生以上400円(小中学生は80円)
デイキャンプ(8時から20時)だとさらに安くなり、高校生以上200円(小中学生40円)で楽しめます。
チェックイン可能なのが8時から20時というのも大きな魅力で、朝早く行きたい方&仕事終わりに繰り出したい方どちらでも楽しめるはず。
キャンプ設備は必要最低限レベルですが、料金を考えると十分すぎるかなと思います。
この記事を読むと分かること
- 札幌近郊の格安キャンプ場「江別市森林キャンプ場」の料金・設備・アクセスをまるごと紹介
- 【特におすすめなのは】①格安デイキャンプ(大人200円)②8時からチェックイン可能③バスでアクセスできる貴重なキャンプ場の3点
- 【知っておくと役立つこと】焚き火は焚き火台使用でも不可。駐車場出入りは21時まで。七輪レンタルあり(6台・事前確認推奨)
- 【2026年の主な変更点】
- 炊飯広場の利用時間が「10時〜18時(受付15時まで)」に変更
- 七輪レンタルが新スタート(七輪400円・網400円)
▼参考記事はこちら
-

【バスで行けるキャンプ場】江別市森林キャンプ場完全ガイド!料金システムや魅力&覚えておくと役立つこと
札幌から気軽にアクセス可能な「江別市森林キャンプ場」は、リーズナブルにアウトドアを楽しめるおすすめスポット。 チェックインが20時までOKの貴重なキャンプ場なので、仕事終わりのキャンプにも大活躍(バス ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑭ファミリーランドみかさ遊園(三笠市)
ファミリーランドみかさ遊園
三笠市西桂沢57(札幌から高速利用で約1時間)
マップコード 180 327 024*25
問い合わせ電話番号 01267-6-8000
チェックイン/アウト時間 自由ですが9時~17時の間に要受付
営業期間 例年4月末から10月末
2体の恐竜で有名な「ファミリーランドみかさ遊園」は、高速を利用すれば札幌から約1時間でアクセス可能。
駐車場も含め完全無料で利用できるため、特に子連れファミリーに大人気のキャンプ場です
フリーサイトは3つに別れていますが、一番人気があるのは駐車場に近いエリア。
キャンプ場規模感の割に炊事場は小さめですが…
トイレはウォシュレット完備で、道内無料キャンプ場の中で最も綺麗だと思います。
親子で楽しめる遊具がたくさんあるのが特徴の「ファミリーランドみかさ遊園」
なお、2021年度は隣のグループと4m以上間隔を空けなければいけないため、例年より収容可能人数が少なくなっています
この記事を読むと分かること
- 札幌から約1時間・三笠市にある完全無料のファミリーキャンプ場「ファミリーランドみかさ遊園」の魅力・サイト選び・設備・遊具をまるごと紹介
- 【特におすすめなのは】①無料なのに男女別ウォッシュレットトイレ(通称「白亜の星」)②じゃぶじゃぶ池(6月下旬〜9月上旬・無料)③ゴーカート(1周320円)④近くに湯の元温泉(車5分・約2km)
- 【知っておくと役立つこと】予約不要・無料(清掃協力金300円~任意)。受付は9時〜17時。海の日・お盆は激混み必至。コンビニは車で約12分(約10km)先なので事前買い出し必須
- 【2026年の確認事項】
- 営業期間:例年4月下旬〜10月31日(2026年公式確認済み)
- 料金・設備・遊具はすべて変更なし
▼参考記事はこちら
-

【子連れキャンパー必見】ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場完全ガイド!システムや料金&覚えておくべき注意点
三笠市にある「ファミリーランドみかさ遊園キャンプ場」は、子どもたちが楽しめる遊具がいっぱいあるため特にファミリー層に大人気。 札幌から約1時間という立地も大きな魅力ですが、それ以上に嬉しいのはなんと無 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑮いわみざわ公園キャンプ場(岩見沢市)
いわみざわ公園キャンプ場
岩見沢市志文町1146
マップコード 803274295*25
問い合わせ電話番号 0126-25-6111
営業期間 例年4月下旬~11月上旬
チェックイン・アウト時間 共に12時
ペット 不可
いわみざわ公園キャンプ場公式サイトはこちら
道央道「岩見沢IC」のすぐ近くにある「いわみざわ公園キャンプ場」は、高速を利用すれば札幌から約30分でアクセス可能。
一般サイトとオートサイトに分かれていますが、どちらも完全予約制でしっかり区画割りされています。
※なので朝早く行く必要はありません
一般サイトは1区画(6×8m)1000円(岩見沢市民は500円)で利用できるのが嬉しいポイント。
オートサイトは1区画4000円ですが、電源や流し台が個別で用意されているので高くはないかなと思います。
オートサイト側には、ウォッシュレット付きのトイレや温水シャワー(5分100円)も完備されています。
※一般サイトの人も利用可能
※2021年度は新型コロナウイルス感染予防対策で温水シャワーの利用ができません
丸一日楽しめるほど充実したアクティビティが「いわみざわ公園キャンプ場」の大きな魅力。
エミューやウサギ・モルモットなどにエサ(その辺に生えている草)をあげられる「ふれあい広場」もおすすめです。
※小さい子供だけでなく大人も楽しめますよ
この記事を読むと分かること
- 子連れファミリーに人気のいわみざわ公園キャンプ場の料金・予約方法・設備・アクティビティを詳しく紹介
- 【サイトの選び方】荷物の少ない方・利便性重視なら①〜⑤番区画が最優先。オートサイトはゆったり落ち着いてキャンプしたい方向け
- 【知っておくと役立つこと】完全予約制(なっぷのみ)。ゲートに暗証番号必要。ペット同伴・車内・ケージも不可
- 【2026年の主な変更点】
- 一般サイト:1区画1,500円(旧:1,000円)
- オートサイト:1区画5,000円(旧:4,000円)
- 市内・市外の料金区分廃止(岩見沢市民半額制度なし)
▼参考記事はこちら
-

【子連れファミリー必見】いわみざわ公園キャンプ場完全ガイド!料金システムや予約方法&覚えておくべき注意点
札幌から車で約1時間の場所にある「いわみざわ公園キャンプ場」は、子連れファミリーにピッタリのおすすめキャンプ場。 園内には大型遊具やふれあい広場(ミニ動物園)があり、すぐ隣には北海道グリーンランド(遊 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑯厚田キャンプ場(石狩市)
厚田公園キャンプ場
石狩市厚田区厚田120
マップコード 514 864 523*17
営業期間 例年4月下旬から9月末
※その年によって変わるので石狩市のホームページで確認
チェックイン 12時から17時
チェックアウト 翌10時
日帰りキャンプ 10時から17時
料金 大人200円(小学生100円)
持込テント(1張)1,000円 ※日帰りは500円
駐車場 無料
問い合わせ先 0133-78-2100(管理センター)
※期間外は(株)あい風 Tel:0133-78-2300
札幌から約1時間で到着する「厚田公園キャンプ場」は、格安でオートキャンプができるおすすめキャンプ場。
以前は予約不要でしたが、現在は完全予約制となっています。
以前は管理棟に近いフリーサイトAのみでしたが、現在はフリーサイトBとCも利用可能。
個人的な体感では、テント設営可能な面積が今までの5倍近くに広がった気がします。
フリーサイトAは荷物の積み下ろしの時のみ芝生に車両乗入れ可能。
※上の写真のように車両を横付けできるエリアもかなりあります
新設されたフリーサイトBとCはどこでも自由に車を駐車可能(芝生の上もOK)
なので、格安オートキャンプ場としても利用可能です。
サイト内に流れている牧佐内(ぼくさない)川は澄んでいるので、小さい子供でも安心して水遊びを楽しめますよ。
チェックインは12時からですが、オプションでアーリーチェックインを付けることにより10時からテント設営可能(ディキャンプ料金が加算されます)
なお、以前は無料だったゴミの回収は現在行われていません。
※ゴミ箱自体なくなったので、各自持ち帰りましょう
この記事を読むと分かること
- 札幌から約1時間、石狩の人気キャンプ場「厚田キャンプ場(厚田公園キャンプ場)」の料金・サイト選び・設備・注意点を網羅紹介
- 【特におすすめなのは】①車乗り入れ可のフリーサイトB・Cでオートキャンプ感覚②管理棟近くのフリーサイトAは水洗トイレ・木陰付き③川遊び・鮭の遡上観察など自然体験が豊富
- 【知っておくと役立つこと】完全予約制(予約サイトから事前予約必須)。ゴミは全て持ち帰り。手持ち花火のみOK。小型犬限定のペットサイトあり
- 【2026年の主な変更点】
- 2026年は4月29日オープン
- 料金体系が変更:宿泊大人1,000円・小人500円 / 日帰り大人500円・小人250円(小学生未満無料)に一本化
- 所在地が「石狩市厚田98番地2(石狩市あいろーどパーク内)」に変更
▼参考記事はこちら
-

【予約制に変更】厚田キャンプ場(石狩)完全ガイド!料金システムやサイトの選び方&覚えておくべき注意点
札幌から約1時間の距離にある「厚田キャンプ場」は、ファミリーやグルキャンなど幅広い層に人気のキャンプ場。 格安オートキャンプ場のように利用することも可能なので、アウトドア初心者や子連れキャンプの方にも ...
続きを見る
▼食材の調達は近くにある厚田漁港がおすすめ
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑰弥生パークキャンプ場(安平町)
弥生パークキャンプ場
安平町追分弥生150-4
マップコード 320 069 422*81
問い合わせ&予約電話番号 0145-25-3725
※現在、080-8000-1759 に電話番号が変わっています(2024年〜)
※予約受付は3日前から(土曜日チェックインなら水曜日)
営業期間 4月下旬から10月下旬
チェックイン 11時から18時
チェックアウト 10時
弥生パークキャンプ場の公式フェイスブックページはこちら
札幌から約1時間でアクセス可能な安平町の「弥生パークキャンプ場」は、道内屈指のフカフカ芝生サイトが魅力のキャンプ場。
さらに、プラス500円追加すれば車両をサイト内に乗り入れてオートキャンプのように楽しめます。
500円の追加料金を払わずに、荷物の積み下ろし時だけ車両をサイト内に乗り入れることも可能。
なお、雨天時や雨天後は乗り入れ禁止になるので要注意です
もともとパークゴルフ場だったこともあり、思わず裸足になりたくなるようなフカフカ芝生。
立派なドックランもあるので、思う存分ペットも楽しめますよ。
弥生パークキャンプ場の予約受付はチェックイン日の3日前から(土曜日チェックインなら水曜日から)
なので、まだキャンプ場が決まっていないという方にもピッタリと言えるでしょう。
※水曜日は朝から予約の電話が鳴りっぱなしで、12時前に埋まってしまうことも多いそうです
この記事を読むと分かること
- 安平町の人気キャンプ場「弥生パークキャンプ場」の料金システム・設備・注意点を徹底解説
- 【特におすすめなのは】①フカフカ芝生フリーサイトへの車両横付け(入場料500円+テント1000円+横付け500円〜)、②小型犬・中大型犬対応2ヶ所のドッグラン(1匹1日500円〜)、③直前3日前から予約できるので天気予報を確認してから予約可能
- 【知っておくと役立つこと】入場料(中学生以上500円)が別途必要。降雨時・降雨後は芝生への車両乗り入れ不可。予約は電話のみ(3日前から)・080-8000-1759。近くのぬくもりの湯はキャンプ場受付で割引入浴券(大人400円・子供200円)を購入可能
▼参考記事はこちら
-

【道内屈指の芝生サイト】弥生パークキャンプ場(安平町)完全ガイド!料金システムや予約方法&覚えておくべき注意点
札幌から車で約1時間ほど離れた安平町にある「弥生パークキャンプ場」は、芝生サイトに車を乗り入れ可能なおすすめキャンプ場。 大小2つのドックランがあるのが嬉しいポイントで、ペット同伴で楽しみたいキャンパ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑱浜益川下海浜キャンプ場(石狩市)
川下海浜公園
石狩市浜益区川下
マップコード 794 571 680*11
営業期間 例年5月上旬~10月末まで
料金 無料
※隣接する海水浴場の営業期間(例年7月中旬~8月下旬)のみ駐車場料金がかかります
駐車場代:日帰り1000円、1泊2日2000円、2泊3日3000円
チェックイン・アウト 自由
浜益川下海浜公園の詳細はこちらで確認可能
札幌から約1時間半で到着する浜益川下海浜キャンプ場(石狩市)
海水浴場が隣接していますがテントを張るのは芝生ゾーンという、比較的珍しいキャンプサイト。
24時間営業ではありませんが向かいにセイコーマートがあり、おそらくかなり重宝するはず。
予約不要でチェックイン・アウトも自由なので、急に海キャンプしたくなった時に我が家がよく利用するおすすめキャンプ場。
なお、初めて行く方はどこの駐車場に停めたら良いか迷うと思うので、事前にしっかりイメージトレーニングしておくことをおすすめします。
この記事を読むと分かること
- 浜益川下海浜公園(ピリカビーチ)の魅力・料金・駐車場の選び方・設備情報を詳しく紹介
- 【特におすすめ駐車場は】セイコーマート前の民間「ハマナス駐車場」or 穴場の観光協会「第2駐車場」
- 【知っておくと役立つこと】海の日・お盆の繁忙日は11時前到着が必須。ゴミは持ち帰り
- 【2026年の主な変更点】
- 川下海浜公園:海水浴場開設期間の駐車料金が普通車1,500円/日に変更(旧:日帰り1,000円)
▼参考記事はこちら
-

浜益川下海浜公園キャンプ場(ピリカビーチ)完全ガイド!料金システムや駐車場の選び方&覚えておくべき注意点
浜益川下海浜公園キャンプ場(ピリカビーチ)は、札幌から約1時間半でアクセス可能な人気キャンプ場。 ビーチキャンプなのにサイトは芝生というのが大きな特徴で、デイキャンプから連泊まで様々なシチュエーション ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑲しのつ公園キャンプ場(新篠津村)
しのつ公園キャンプ場
石狩郡新篠津村第45線北2番地
マップコード 139 767 202*36
問い合わせ先 0126-58-3508
営業期間 例年4月下旬から10月末まで
チェックイン 11時(平日9時)~18時
チェックアウト 10時
※日帰りキャンプは11時(平日9時)~18時
➤➤➤【夕朝食付き&温泉入浴券】「しのつ公園」手ぶらキャンプを楽天トラベルでチェック(6月~10月下旬限定)
しのつ公園キャンプ場公式サイトはこちら
札幌中心部から40分ほどで到着する新篠津村「しのつ公園キャンプ場」は道の駅や温泉に隣接していて、野菜直売所では新鮮野菜を購入可能。
▼参考記事はこちら
-

札幌から1時間以内で行けるおすすめの道の駅や穴場野菜直売所4選
ここ数年で札幌近郊には立て続けに道の駅や農産物直売所などがオープン 札幌から30キロ圏内(約1時間)にあるお店も多く、スーパーに野菜を買いに行く感覚で直売所で新鮮な野菜を買えたりします。 今回は我が家 ...
続きを見る
ほぼフラットな芝生サイトが特徴のしのつ公園キャンプ場ですが、大きく分けると第1駐車場側(受付側)と第2駐車場側(温泉側)に別れます。
第一駐車場に隣接しているエリアは、車を横付けしてオートキャンプ場のように利用することも可能。
※競争率はかなり高め
ちなみに、受付近くにはリヤカーが用意されています。
小さい子供も楽しめる遊具やせせらぎがあるので、ファミリー層にも大人気の「しのつ公園キャンプ場」
比較的リーズナブルな価格が人気だったのですが、2021年よりシステムや料金が大幅に変更されました!
注意ポイント
- ペットは完全禁止に(ドックランも廃止)
- 利用料金が大人1000円➡1500円に値上がり(小学生は500円から1000円に)
- チェックインは11時(平日9時)~18時/チェックアウトは10時まで
- 日帰りキャンプの時間も11時(平日9時)~18時までに変更(以前は8時から18時でした)
※テントやタープは何棟建てても料金は変わりません
「しのつ公園キャンプ場」は今話題の「グランピング」や「手ぶらキャンプ」ができることでも有名
※グランピングとは自然環境の中でホテル並みの豪華なサービスが受けられる新しいアウトドアの形態(現在休止中)
「手ぶらでキャンプ」プランは比較的リーズナブルな価格設定なので、今年キャンプデビューしたいという方は要チェックですよ。
➤➤➤【夕朝食付き&温泉入浴券】「しのつ公園」手ぶらキャンプを楽天トラベルでチェック(6月~10月下旬限定)
この記事を読むと分かること
- しのつ公園キャンプ場は大人1,500円・小学生1,000円のフリーサイト。テントやタープをいくら張っても料金は変わらない
- 【特におすすめなのは】①リヤカー・せせらぎ・BBQコーナーが使える第1駐車場側 ②ウォッシュレットトイレ・温泉が近い第2駐車場側
- 【知っておくと役立つこと】予約はなっぷ(ネット)のみ(電話不可)。アーリーチェックインは1テント1,000円。200組入場制限あり
- 【要注意】たっぷの湯は2026年9月30日〜2027年12月31日まで大規模改修工事で休館予定。温泉目的の方は訪問時期に要注意
▼参考記事はこちら
-

【大幅仕様変更あり】しのつ公園キャンプ場完全ガイド!料金システムやおすすめサイト&覚えておくと役立つこと
札幌から気軽に行けるということあり、特に若者やファミリー層に大人気の「しのつ公園キャンプ場」(新篠津村) 2021年より料金が値上げされましたが、予約不要&11時からチェックインできるキャンプ場はかな ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ⑳皆楽公園キャンプ場(月形町)
皆楽公園キャンプ場
樺戸郡月形町北農場81-72
マップコード 575 322 483*42
利用可能期間 例年4月下旬~10月末
料金 一人200円&テント・タープ1張1000円から
チェックイン 9時~17時
チェックアウト 12時
皆楽公園キャンプ場公式サイトはこちら
札幌から国道275号線を使えば約1時間で到着する月形町「皆楽公園キャンプ場」
予約不要でチェックインアウト時間も自由、さらに料金も一人200円と格安で利用可能
※残念ながら料金システムが改悪され、現在は入場料200円(小学生以上)と別にテント・タープ1張1000円の料金が加算されます
また、チェックアウト時間も12時までに変更されました
すぐ横には月形温泉が隣接しているのも嬉しいポイント。
トイレや炊事棟など基本的な設備は揃っていますし、コンビニも比較的近くにあります。
公園内にはいろいろなサイトがあるので、事前にどの辺にテントを張りたいか考えておくと良いでしょう。
この記事を読むと分かること
- 月形町の皆楽公園キャンプ場は、入場料300円+テント1張1,000円(7〜9月1,500円)で利用できる格安キャンプ場。温泉が徒歩圏内
- 【特におすすめなのは】①温泉・水場に最も近い管理棟〜焼肉コーナー間のフリーサイト ②コスパ抜群のログハウス型バンガロー(6,000円〜) ③オートキャンプ風に使える湖奥側サイト
- 【知っておくと役立つこと】バンガロー予約はネット(なっぷ)のみで電話不可。広い場所確保は8時前到着が目安
- 【2026年からの主な変更点】
- 入場料:200円→300円(小学生以上)
- バンガロー:5,000円→6,000円〜(7〜9月7,000円〜)
- ボート:手漕ぎ300円→足漕ぎ500円
- 月形温泉ゆりかご:10〜22時・550円→11〜21時・650円
▼参考記事はこちら
-

皆楽公園キャンプ場(月形町)完全ガイド!改定された料金システム&おすすめのテント設営場所
月形町にある皆楽公園は、札幌から1時間弱で行けるということもあり老若男女問わず大人気のキャンプ場。 料金も格安で温泉も隣接、さらに場所によっては車を横付けしてオートキャンプ場のように使うことができるの ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉑鶴沼公園キャンプ場(浦臼町)
鶴沼公園キャンプ場
樺戸郡浦臼町キナウスナイ鶴沼第2
マップコード 360 100 474*11
問い合わせ電話番号 0125-67-3109(受付時間 9時~17時)
利用可能期間 例年4月末から10月中旬
チェックイン 11時~16時
チェックアウト 10時まで
※カーサイト、バンガローは事前予約が必要(宿泊の2ヶ月前から)
※フリーテントサイトは予約不要(2024年〜) 当日公園管理棟にて受付
ペット 禁止
鶴沼公園キャンプ場公式サイトはこちら
国道275号線を使えば約1時間半で到着する浦臼町「鶴沼公園キャンプ場」
駐車場に近い位置にテントを設営できれば、セミオートキャンプ場の様に利用することも可能。
鶴沼公園には、道内では珍しい電動のスワンボートがありますよ。
この記事を読むと分かること
- フリーテントサイト・カーサイト(電源あり/なし)・バンガローの料金・特徴を詳しく解説
- 【特におすすめなのは】①カーサイト電源なし(2,000円・予約可)②フリーサイト(600円〜・駐車場近くを狙え)③バンガロー4〜5人用(4,500円・トイレ付き)
- 【知っておくと役立つこと】フリーサイトは予約不要で当日受付(混雑時は断られることあり)。徒歩圏内に浦臼温泉あり(大人450円)。エレキスワンボートが名物
- 【2026年の主な変更点】
- 鶴沼公園キャンプ場:バンガローに宿泊税(1人100円/泊)追加。バンガローのチェックインが13時〜に変更。Web予約サイト開設
▼参考記事はこちら
-

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)完全ガイド!料金システムやおすすめ&覚えておくべき注意点
国道275号線沿い、道の駅つるぬまのすぐ近くにある「鶴沼公園キャンプ場」 道の駅に立ち寄る方は多いですが、鶴沼やキャンプ場はスルーするという方がきっと多いはず。 ですが、実際に利用してみると非常に快適 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉒三重湖公園キャンプ場(南幌町)
三重湖公園キャンプ場
南幌町南13線西3番地
マップコード 139 292 692*41
問い合わせ電話番号 011-378-1270
チェックイン 規定なし/バンガローは12時半~17時
チェックアウト 規定なし(17時までに撤収すればOK)/バンガローは12時
営業期間 例年4月1日から10月31日
三重湖公園キャンプ場公式サイトはこちら
南幌町にある「三重湖公園キャンプ場」は、札幌から30分前後でアクセス可能な穴場的キャンプ場。
近くに「三重緑地公園キャンプ場」という別のキャンプ場があるので、繁忙期でも意外と空いていたりします。
三重湖公園キャンプ場はチェックイン・アウト時間の規定がなく、料金も格安なのが嬉しいポイント。
周辺にお店はないので、しっかり買い出ししてから向かいましょう。
フリーテントサイトは4つのエリアに分かれています。
町道沿いのエリア(向かって左側)は車を横付けしてオートキャンプ場のように利用も可能。
なお、トイレや炊事棟は1箇所ずつしかないので、特に小さいお子さんがいるファミリーは場所選びの際に注意しましょう。
この記事を読むと分かること
- 札幌から約45分の南幌町にある穴場キャンプ場「三重湖公園キャンプ場」の料金・サイト選び・設備・注意点をまるごと紹介
- 【特におすすめなのは】①テント・タープ2張まで500円の圧倒的コスパ②チェックイン・アウト時間がほぼ自由③ペット同伴OK&焚き火台があれば焚き火可能④管理棟で「なんぽろ温泉ハート&ハート」の100円割引券がもらえる
- 【知っておくと役立つこと】月曜定休(利用は可、受付は日曜か火曜)。トイレ・炊事場は管理棟近くに1か所のみ。バンガローのみ事前電話予約(011-378-1270)が必要
- 【2026年の変更点】
- 2026年はバンガローの開設が4月10日から(テントサイトは4月1日から)
- バンガロー・レークハウス宿泊者に北海道宿泊税(1人1泊100円)が導入
▼参考記事はこちら
-

三重湖公園キャンプ場(南幌町)完全ガイド!料金やおすすめサイト&覚えておくと役立つこと
札幌中心部から約45分ほどの場所にある三重湖公園キャンプ場(南幌町)は、予約不要&リーズナブルなこともあり密かに人気のある穴場的キャンプ場。 必要最低限レベルですが一通り設備は揃っていますし、ペットO ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉓三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)
三重緑地公園キャンプ場
空知郡南幌町南12線西2
マップコード 139 321 225*42
問い合わせ電話番号 011-378-3606
営業期間 例年4月中旬~11月中旬
先ほど紹介した三重湖公園キャンプ場の奥に位置しているのが 三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)
フリーサイトは三重湖公園キャンプ場の倍近い広さがあるのが嬉しいポイントで、予約不要&テント2張りまで500円で利用可能。
隣接している2つのキャンプ場の違いをまとめると…
| 三重緑地公園キャンプ場 | 三重湖公園キャンプ場 | |
| 料金 | 2張りまで500円 | 2張りまで500円 |
| チェックイン・アウト時間 | 自由(要受付) | 自由(要受付) |
| トイレ | 洋式と和式 | 洋式 |
| 炊事場 | 蛇口が4口 | 蛇口が2口 |
| ペット | 不可 | 可 |
| 焚き火 | 不可 | 焚き火台があれば可 |
| バンガロー | なし | あり |
| リヤカー | あり(1台) | なし |
| 遊具 | アスレチック遊具 | 滑り台付きプール&遊具あり |
| 温泉割引券 | なし | 100円割引券あり |
| 眺望 | 夕張川&夕陽 | 湖 |
| 自動販売機 | 1台 | 2台 |
それぞれ特徴が異なるキャンプ場なので、事前にしっかり予習しておくのがおすすめです。
※現地に行って空いている方に泊まるのもありかなと思います
この記事を読むと分かること
- 札幌から約45分、予約不要&格安の三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)の料金・設備・サイト選びを詳しく紹介
- 【料金】テント2張まで500円(南幌町民は300円)。デイキャンプ・車中泊も同額
- 【知っておくと役立つこと】ペット不可・焚き火不可。管理人は8:30〜17:00のみ(時間外は翌日受付)
- 【営業期間】例年4月15日頃〜11月14日頃(積雪状況により変動あり)
▼参考記事はこちら
-

三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)完全ガイド!料金システムや覚えておくべき注意点
札幌中心部から約45分ほどの場所にある三重緑地公園キャンプ場(なんぽろリバーサイドキャンプ場)は、予約不要&リーズナブルなこともあり人気のキャンプ場。 すぐ近くに「三重湖公園キャンプ場」があるため、ど ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉔古山貯水池自然公園オートキャンプ場(由仁町)
古山貯水池自然公園オートキャンプ場
夕張郡由仁町古山430番地
マップコード 320 512 168*17
0123-83-3979(キャンプ場直通電話は090-8630-6374)
チェックイン 13時~17時
チェックアウト 11時
※予約の受付開始は利用日の2ヶ月前の1日
営業期間 例年4月下旬~10月下旬
古山貯水池自然公園オートキャンプ場公式サイトはこちら
札幌から約1時間の距離にある「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」は、由仁町を代表するスポット「ゆにガーデン」のすぐ近く(車で約5分)
北海道で初めて作られた大型貯水池“古山貯水池(ふるさんちょすいち)”に隣接していて、敷地内には小川や水上デッキ・散策路が設置されています。
古山貯水池自然公園オートキャンプ場の目玉とも言えるのが、無料薪割り体験コーナー。
すでに割ってある薪を800円で購入することもできますが、自分で割った薪はなんと無料で使い放題!
なので、古山貯水池自然公園オートキャンプ場に行く際は焚き火台を持参して、思いっきり火の揺らめきを楽しみましょう。
入場料とサイト使用料金がダブルでかかるため、料金は他のキャンプ場と比べると若干割高感が。
ただ、薪が使い放題&炊事棟でお湯が使える(カーサイトとフリーサイトA)ことを考えるなら、ある程度納得できる金額でしょう。
※2023年現在、入場料・サイト使用料ともに上記価格から変更されていますので事前に公式サイトを確認してください
大人気のキャンプ場なので、週末に予約無しで入るのはほぼ不可能。
カーサイト・フリーサイト共に、事前にしっかり電話予約してから訪問することをおすすめします。
この記事を読むと分かること
- 古山貯水池自然公園オートキャンプ場の料金・サイト選び・設備を実際に行って分かったことを詳しく紹介します
- 【特におすすめのサイトは】①カーサイト(ゆとりある区画+炊事棟でお湯OK)②フリーサイトA(荷物搬入しやすく炊事棟もお湯OK)
- 【知っておくと役立つこと】無料薪割り体験あり・週末は電話予約必須・近くに温泉「ユンニの湯」(キャンプ場割引あり)
- 【2026年の最新情報】
- 2026年の営業開始は4月10日(木)から
- 入場料・サイト使用料が変更済み(大人1,300円・カーサイト1,800円等)。最新料金は公式サイトで要確認
▼参考記事はこちら
-

古山貯水池自然公園オートキャンプ場(由仁町)完全ガイド!料金やおすすめ&覚えておくと役立つこと
由仁町の林間地にある「古山(ふるさん)貯水池自然公園オートキャンプ場」は、抜群のロケーションの中でのんびりくつろげる札幌近郊おすすめキャンプ場。 このキャンプ場のトレードマークとも言えるのが無料薪割り ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉕支笏湖モラップキャンプ場(千歳市)
モラップキャンプ場
千歳市モラップ 支笏湖温泉
マップコード 545889014*44
問い合わせ電話番号 0123-25-2439(現地)
※0123-25-2201(休暇村支笏湖)
営業期間 4月末〜10月初旬
料金 大人一人1300円/小学生700円/幼児(4歳以上)500円
※2023年度より大人1,300円に改定(最新情報は公式サイトでご確認ください)
ペット 条件付きで同伴可能
チェックイン 13時~18時
チェックアウト 11時
ほぼ全面がフリーテントサイトで完全予約制(当日12時まで)
※モラップキャンプ場公式サイトはこちら
札幌から高速道路を利用すれば約1時間15分で到着する「モラップキャンプ場」
この数年で大幅に仕様変更があったので要注意です
ポイント
- 完全予約制になりました(当日12時まで)
- チェックインは13時から18時
- チェックアウトは11時
- ディキャンプも9時から16時に変更

駐車場に近いエリアはセミオートキャンプ場のように使えます
「支笏湖 美笛キャンプ場」が値上がり(千歳市外の人は2000円)したこともあり、ますます人気が出そうな「モラップキャンプ場」
サイトによってはセミオートキャンプ場のように使えますが、個人的には湖畔近くにテントを張ることを強くおすすめします(荷物を運ぶ用のリヤカーあり)
世界屈指の透明度を誇る「支笏湖」で水遊びや釣りを楽しむことができるのが、個人的に嬉しいポイント。
温泉も比較的近くにありますが、日帰り入浴は夕方までなので要注意です。
この記事を読むと分かること
- 支笏湖湖畔に広がる予約制フリーテントサイト(約150張)の特徴・注意点を詳しく解説
- 【特におすすめなのは】①湖畔に近いサイト(景観◎・恵庭岳を正面に)②駐車場近くのサイト(荷物搬入が楽)③ユニバーサルサイト(車横付けOK・追加1,000円)
- 【知っておくと役立つこと】完全予約制(当日12時まで)。最終受付は17時。近隣にコンビニ・スーパーなし(車で35〜40分)。温泉は車で約10分の休暇村支笏湖(火・水定休)
- 【2026年の主な変更点】
- モラップキャンプ場:キャンプ場内の売店が廃止。チェックイン最終受付が17時に変更。マップコード更新(545 859 762*67)
▼参考記事はこちら
-

【美しい湖畔で贅沢な時間を】モラップキャンプ場(支笏湖)のおすすめポイントや注意点
日本で最も冷たい水温や世界屈指の透明度で有名な「支笏湖」 そんな支笏湖を身近に味わうことができるキャンプ場と言えば「支笏湖モラップキャンプ場」でしょう 同じ支笏湖にある「美笛キャンプ場」とよく比べられ ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉖ちとせ美笛キャンプ場(支笏湖)
支笏湖美笛キャンプ場
2026年 最新情報
- 2026年営業期間:4月24日〜10月18日
- 千歳市以外の方の利用料金:大人2,000円・小中学生1,000円・4歳以上400円(千歳市民は半額)
- 日帰りキャンプ:大人1,000円(千歳市民は500円)
- 事前オンライン予約制(予約はこちらから)
- チェックイン 11時〜19時 チェックアウト 7時〜10時
マップコード 545 811 478*21
電話番号 090-5987-1284(受付時間 7時~19時)
営業期間 2026年は4月24日〜10月18日
チェックイン 11時~19時
チェックアウト 7時~10時
※19時から翌7時までは車の出し入れ不可
※ペットの入場は可能ですが、必ずゲージに入れるかリードを着用
※美笛キャンプ場公式サイトはこちら
札幌から行くと高速を利用しても1時間半は少しオーバーしてしまいますが、それでも是非行ってみて欲しいのが「美笛キャンプ場」
湖畔や森の中など様々なサイトがあり、場所によってはオートキャンプ場の様に利用可能。
注意ポイント
2022年度より、千歳市以外の方の利用料金が大人1人2000円(小中学生は1000円)に値上がりしています
ただ、満足度を考えると妥当な金額かなと思います

温水シャワー(有料)やコインランドリーも完備
「支笏湖」の自然がほぼ手つかずで残されているのが「美笛キャンプ場」の大きな魅力。
温水シャワーや売店が充実しているので、初心者キャンパーの方でも問題なく楽しめると思いますよ。

車両を横付けできるオートサイト

湖畔が見える位置にテント設営
我が家が道内のキャンプ場で一番好きなのがこの「美笛キャンプ場」
予約不要で利用できるのも嬉しいポイントですが、特に週末は恐ろしいほど混むので要注意です。
※2023年度より予約制(オンライン予約のみ)に変更されています
この記事を読むと分かること
- 支笏湖畔にあるちとせ美笛キャンプ場は、湖畔・林間どちらでもほぼオートキャンプが可能な北海道屈指の人気キャンプ場。入場料は市外大人2,000円(市民1,000円)
- 【特におすすめなのは】湖畔ギリギリへのテント設営(車乗入れ不可だが眺望は最高)。林間サイトは車横付けでオートキャンプ感覚で利用可能
- 【知っておくと役立つこと】予約は公式サイトからオンラインのみ(電話予約不可)。ゲートは19時閉門〜翌7時。シャワー・売店・コインランドリーあり(8〜19時)
- 2026年の営業は4月24日〜10月18日(予定)。予約は利用日60日前のAM9:00から受付
▼参考記事はこちら
-

【北海道人気ナンバー1】ちとせ美笛キャンプ場(支笏湖)パーフェクトガイド!注意点や覚えておくと良いことを詳しく解説
支笏湖にある「ちとせ美笛キャンプ場」は、我が家が定期的に利用する大好きなキャンプ場。 ※個人的には北海道ナンバー1だと思っています 人気キャンプ場のため早く行かないと入場できない可能性が高いのですが、 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉗朝里川温泉オートキャンプ場(小樽市)
朝里川温泉オートキャンプ場
小樽市朝里川温泉2丁目686-9
マップコード 493 515 274*14
問い合わせ電話番号 0800-800-3074(フリーダイヤル)/0134-52-1185
オートキャンプ場開設期間 例年4月下旬から10月下旬
チェックイン 13時から17時
チェックアウト 10時半まで
ペット同伴 条件付きで可能
朝里川温泉オートキャンプ場公式サイトはこちら
高速道路を利用すれば1時間弱で到着する朝里川温泉オートキャンプ場。
温泉街のど真ん中にあり市街地も近いため、いろいろ現地調達できるのが嬉しいポイント。
レンタル品も充実しているので、ほぼ手ぶらで行ってもなんとかなりますよ。
この記事を読むと分かること
- 市街地から近い「朝里川温泉オートキャンプ場」の全施設を紹介。オートサイト(4,400円)・車中泊専用(3,850円)・パオハウス(13,750円)・KOYAハウス(16,500円)・Camp Cabin(22,000円)・リバーサイドエリア(2,750円)の6タイプがあります。
- 【特におすすめなのは】①パオハウス(囲炉裏付きでコスパ◎)②KOYAハウス(ハンモック・エアコン完備で手ぶらOK)③オートキャンプサイト(電源付きでテント派に最適)
- 【知っておくと役立つこと】予約はなっぷからのオンライン予約のみ。電話予約は不可です。
- 【2026年の主な変更点】
- テントハウス:「KOYAハウス」に名称変更。ハンモック・エアコンが追加されました。
- Camp Cabin:室内トイレ・キッチン付きの新施設が登場。22,000円(公共費込)。
▼参考記事はこちら
-

【市街地に近いおすすめキャンプ場】朝里川温泉オートキャンプ場の魅力や注意点
札幌から30分以内で到着する「朝里川温泉オートキャンプ場」は、気軽にキャンプを楽しみたい方や初めてのキャンプという方におすすめ。 温泉街のど真ん中にありますし、小樽の新鮮魚介を堪能することも可能。 今 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉘いわないリゾートパーク マリンビュー(岩内町)

いわないマリンビュー
岩内郡岩内町野束
マップコード 398 691 385*30
問い合わせ電話番号 0135-61-2200(9時~17時)
営業期間 4月28日~10月31日
※毎年4月1日からシーズン中全日程の予約が可能
チェックイン 13時~17時
チェックアウト 7時~10時半
センターハウス営業時間 6時~23時
ペット同伴 条件付きで可能
いわないリゾートパーク マリンビューの公式サイトはこちら

高速道路が余市まで伸びたため一気にアクセスしやすくなったのが、岩内町にある「いわないリゾートパーク マリンビュー」

とにかく開放感があり眺望も最高なキャンプ場で、センターハウス内には無料のシャワーなどの設備が充実(シャンプー類は要持参)

上の画像からも分かるように、キャンプ場内はサイトによって高低差がかなりあります。

ロケーション重視で選ぶなら、高台に位置するDサイトかEサイトがおすすめですよ。
この記事を読むと分かること
- 岩内のオートキャンプ場「いわないリゾートパーク マリンビュー」のA・B・D・Eサイトとコテージを全紹介
- 【特におすすめなのは】①眺望抜群のDサイト(電源付き・3,000円)②最高台から海を一望できるEフリーテントサイト(1,000円)③手ぶらでも泊まれるコテージ(12,000円)
- 【知っておくと役立つこと】近くにコンビニ・スーパーなし。事前に買い出し必須。支払いは現金のみなので要注意!
- 【2024年からの主な変更点】
- Dサイト:電源なし・2,500円 → 電源付き(15A)・3,000円に改定
▼参考記事はこちら
-

【2026年版】いわないリゾートパーク マリンビューのおすすめポイントや料金まとめ
オートキャンプ場「いわないリゾートパーク マリンビュー」があるのは、日本夜景遺産にも登録されている岩内町の夜景や積丹半島を一望できる高台。 圧倒的なロケーションの良さと開放感が大きな魅力。 今回は、実 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉙まあぶオートキャンプ場(深川市)
まあぶオートキャンプ場
深川市音江町音江459−1
マップコード 179 685 475*32
問い合わせ番号 0164-26-3000(受付時間 9時半~17時)
営業期間 屋外サイトは基本的に5月から10月末の開設
※コテージは通年営業
チェックイン 13時~18時(コテージは15時~18時)
チェックアウト 8時~11時
センターハウス営業時間 6時~21時
まあぶオートキャンプ場公式サイトはこちら
深川市にある「まあぶオートキャンプ場」は、高速道路を利用すれば約1時間半で到着。
深川市と聞くとかなり遠く感じますが、キャンプ場が高速インターチェンジのすぐ近くにあるためあっという間に到着するはず。
設備が充実している高規格キャンプ場でして、コテージを借りれば真冬でもキャンプが可能。
カーサイトもよく手入れされていて、トイレや炊事棟などの設備も充実。
お湯が使え電子レンジもある炊事棟は、なかなか他にはないはず。
売店やレンタル品が充実していたり、徒歩圏内に温泉があるのも嬉しいポイントです。
この記事を読むと分かること
- まあぶオートキャンプ場の基本情報(場所・料金・設備・アクセス)
- 【特におすすめ】①高速ICから約1分の抜群アクセス ②給湯・電子レンジ付き炊事棟など設備充実 ③コテージは通年営業
- 【知っておくと役立つこと】入場料別途(大人1,000円)。サイト料金は平日と土日祝前日で異なります
- 【最近の主な変更点】
- カーサイトA:4,000円→5,000円(土日祝前日5,500円)
- カーサイトB:3,000円→4,000円(土日祝前日4,400円)
- フリーサイト:500円→600円
- ゴミ処分:無料→有料オプションに変更
- 公式サイトが新しいURLに移転
▼参考記事はこちら
-

まあぶオートキャンプ場(深川)の魅力やおすすめを詳しく紹介
札幌から高速利用で約1時間、道央道「深川」ICを降りて数分で到着するおすすめキャンプ場と言えば「まあぶオートキャンプ場」 圧倒的にいい交通アクセスだけでなく、充実したキャンプサイトやコテージ・徒歩圏内 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉚ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)

ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場
北海道雨竜郡秩父別町1264
マップコード 495 040 356*65
問い合わせ電話番号 0164-33-2555
営業期間 例年4月末~9月末
※2022年度より完全予約制に変更(予約はこちら)
料金 テント・タープ各1張り500円
チェックイン・アウト時間 13時~17時/11時まで
※ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場公式サイトはこちら

我が家が子供のいるファミリーとグループキャンプをする際によく利用するのが、秩父別町にある「ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場」
秩父別町と聞くと札幌から遠いように感じるかもしれませんが、実は高速を使うと1時間半弱で到着します。

屋内遊具「キッツスクエアちっくる」(無料)

キュービックコネクション(無料)
無料で利用できる子ども用遊具が他のキャンプ場と比べて圧倒的に充実しているのが嬉しいポイント。

徒歩圏内に温泉やコンビニ・スーパーなどがあるのも我が家が通う大きな理由です
※温泉内レストランのカツ丼&緑のナポリタンが美味しいのでおすすめ

人数に関係なくテント・タープ1張500円というリーズナブルな価格も大きな魅力。
2022年度よりシステムが大きく変わったので、以前行ったことがある方も再度確認しましょう。
注意ポイント
2022年度より大幅にシステムが変更されています
- 完全予約制になりました(予約はこちら)
- チェックイン時間が13時~17時に変更(以前は何時でもOKでした)
- チェックアウト時間は11時
- テント設営の区画(1区画10×10m)が少し広くなりました(2021年まで8×10m)
この記事を読むと分かること
- ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)の料金・設備・周辺施設を徹底解説
- 【特におすすめは】①格安料金(テント・タープ各500円・駐車場無料)②無料の子供向け大型遊具「キュービックコネクション」③徒歩圏内に温泉「ちっぷ・ゆう&ゆ」(大人500円)とセイコーマート
- 【知っておくと役立つこと】2022年度より完全予約制(チェックイン13〜17時・アウト11時まで)・予約は利用日3日前17時まで受付(最大60日先まで)・デイキャンプは予約不要・ペット連れ入場禁止・花火禁止
- 【最新情報:営業期間】5月1日〜9月30日(最新情報は公式サイトをご確認ください)
▼参考記事はこちら
-

【ファミリーキャンパー必見】ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)に我が家が毎年通う理由とは
北空知エリアにある人口2500人弱の「秩父別町」 名前しか知らないという人も多いかもしれませんが、実は毎年多くの観光客が訪れる人気の街だったりします。 2017年4月にはこども屋内遊技場「ちっくる」、 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉛オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市)

オートリゾート苫小牧アルテン
苫小牧市字樽前421-4
マップコード 545 444 109*50
電話番号(キャンプ場) 0144-67-2222
キャンプサイトチェックイン 13時~17時
コテージチェックイン 15時~17時
チェックアウト 11時まで
営業期間 通年営業
ペット 一部サイトは同伴可能
オートリゾート苫小牧アルテン公式サイトはこちら

「オートリゾート苫小牧アルテン」は、冬季間も利用可能な北海道を代表する高規格キャンプ場。

しらかばサイト

6人用ログハウス
カーサイトだけでなく寝具が備え付けのログハウスやキャビンなどもあるため、キャンプ初心者の方にもおすすめしたいキャンプ場の一つ。

センターハウス内には電子レンジや無料のシャワー・売店などがあり、レンタル用品もかなり充実(手ぶらで行ってもおそらくなんとかなるはず)

隣接している温泉「ゆのみの湯」を、キャンプ場宿泊者は優待料金で利用可能なのも嬉しいポイントです(3日間入り放題のフリーパスが600円)
この記事を読むと分かること
- 道内屈指の高規格通年営業キャンプ場「オートリゾート苫小牧アルテン」のキャンプサイト・コテージ・バンガロー全タイプの料金と特徴を徹底解説
- 【特におすすめは】①みずならC・D・Eサイト(4,400円・コスパ◎)、②からまつJ・K・L・Mサイト(炊事台・電源・TV端子・ペット可・6,600円)、③デッキハウス(バリアフリー・バスタブ付き・23,000円)
- 【知っておくと役立つこと】チェックインはサイト13〜19時・コテージ15〜19時・アウト11時。インターネット予約のみ(利用月2ヶ月前の1日から・電話予約廃止)。支払いはオンラインカード決済のみ
- 【2026年からの主な変更点】
- オートリゾート苫小牧アルテン:①インターネット予約のみ・電話予約廃止(2026年4月〜)②チェックイン時間が〜17時→〜19時に延長③みずならAサイトが2区画統合(6,000円・定員8名)④キャンパー入浴優待が2026年2月28日に終了⑤コテージ料金が2026年7月1日より改定予定
▼参考記事はこちら
-

オートリゾート苫小牧アルテン徹底ガイド!おすすめのサイトやコテージ・予約方法を紹介
札幌から車で約90分とちょうどいい距離にある、おすすめキャンプ場「オートリゾート苫小牧アルテン」 北海道では珍しい通年営業なので、真冬でもバンガローを利用できるのが嬉しいポイント。 道内でも有数の設備 ...
続きを見る
▼苫小牧に行ったらこちらのスポットも要チェック
札幌近郊キャンプ場おすすめ㉜ポロトの森キャンプ場(白老ふるさと2000年の森)
ポロトの森キャンプ場
白老郡白老町白老ポロト自然休養林
マップコード 545 252 612*24
問い合わせ番号 0144-85-2005
※完全予約制です(電話のみ / 当日午前中まで)
営業期間 4月1日~11月30日
料金 大人400円 / 小中学生300円 (バンガローは5000円)
チェックイン 13時~17時
チェックアウト 11時まで
※ディキャンプは9時~15時(予約は前日まで)
※バンガローはチェックインは15~17時で、チェックアウトは10時まで
※ペット同伴 不可
※ポロトの森公式サイトはこちら

「白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場」は、4月から11月末までキャンプ可能&格安料金が人気のキャンプ場(大人400円)
ここ数年でシステムが大きく変わっているので、以前利用したことがある方も再確認するのがおすすめです。
注意ポイント
利用者が急増したこともあり、この数年でシステムがいくつか変更されています
- 完全予約制になりました(当日午前中まで)
- 入場制限あり(30張り前後が目安)
- チェックインは13時から(以前は9時でした)
- チェックアウトは11時まで(以前は15時でした)
- 2022年度はシャワールーム利用不可とのこと

第2サイト(写真の中心部分)は平坦なサイト
サイトは「バンガロー(5棟)」「第一サイト」「第二サイト」に分かれていますが、一番人気があるのは平坦な「第二サイト」
駐車場や管理棟からサイトまでは少し距離がありますあ、荷物の搬入時だけ場内に車の乗り入れが認められています(芝生内はだめ)

キャンプ場近くの散策路
キャンプ場の周りには、散策路やカナディアンカヌーなど自然を満喫できるアクティビティがいっぱい。
いま話題のウポポイ(民族共生象徴空間)もすぐ近くなので、キャンプと合わせて是非立ち寄りましょう。
この記事を読むと分かること
- ポロトの森キャンプ場の基本情報(場所・料金・設備・アクセス)
- 【特におすすめなのは】①格安フリーサイト(大人400円) ②大自然と星空 ③4月~11月末の長期営業
- 【知っておくと役立つこと】完全予約制(なっぷでネット予約可)。バンガローは5,000円+宿泊税100円/人
- 【最近の主な変更点】
- 予約方法:電話のみ→なっぷでのネット予約も可に変更
- バンガロー料金:5,000円に宿泊税100円/人が加算
- カヌー料金:1,000円→2,000円(2025年〜)
▼参考記事はこちら
-

【システムが大幅変更】白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場の魅力や注意点を紹介
少し山の中に入るので初めてのキャンプにはおすすめしませんが、中級キャンパー以上の方に人気がある「白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場」 ※「ポロト」というのはアイヌ語で「大きな沼」という意 ...
続きを見る
札幌近郊キャンプ場おすすめ32選まとめ
札幌近郊おすすめキャンプ場32選まとめ
- 札幌から約1時間半圏内のおすすめキャンプ場32選を紹介しました
- 設備充実の高規格ならオートリゾート滝野・オートリゾート苫小牧アルテン・マオイオートランド
- 絶景・人気ナンバー1ならちとせ美笛キャンプ場(支笏湖)かモラップキャンプ場
- 札幌市内から最短で行けるのは紅櫻アウトドアガーデン・ばんけいキャンプフィールドなど
- 最新の料金・予約状況は各公式サイトで必ず確認を
おすすめ札幌近郊キャンプ場
この記事で紹介しているキャンプ場はどこもおすすめですが、中でも近さ&利便性でベスト5を選ぶなら…
- オートリゾート滝野(近い&設備が圧倒的に充実)
- 豊平峡温泉オートキャンプ場(近い&温泉入り放題)
- マオイオートランド(比較的近い&充実の設備)
- 美笛キャンプ場(札幌近郊では一番美しいキャンプ場)
- メイプルキャンプ場(比較的近い&設備が充実)
※札幌近郊で「手ぶらキャンプ」なら近くて温泉隣接の「しのつ公園キャンプ場(新篠津村)」が一番オススメ!(手ぶらキャンプの詳細はこちら)

札幌近郊おすすめキャンプ場32選
- 圧倒的に近い&設備やレンタル品が充実(無料シャワーあり) ➡ オートリゾート滝野(札幌)
- 南区澄川の住宅街すぐ近くで気軽にアクセス可能 ➡ 紅櫻アウトドアガーデン(札幌)
- バスでアクセス可能なキャンプ場が2021年オープン ➡ ばんけいキャンプフィールド
- 温泉入り放題が嬉しいオートキャンプ場 ➡ 豊平峡温泉オートキャンプ場
- 札幌西区にあるオートキャンプ場&直火で焚き火OK ➡ ワンダーランドサッポロ
- 北区拓北に2021年オープン&もぎたて野菜を購入可能 ➡ とれた小屋ふじい農場sキャンプ場
- 新川通沿いに2021年オープン&ペット放し飼いOKのサイトあり ➡ 札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ
- 札幌から程よい距離&設備が充実している高規格キャンプ場 ➡ マオイオートランド(長沼町)
- フリーサイトは予約不要&車乗り入れ可能な芝生サイト ➡ メイプルキャンプ場(恵庭)
- ちょうど良いサイズ感&格安料金が嬉しい ➡ 北広島市自然の森キャンプ場
- 温泉入り放題&徒歩圏内にマックスバリュー ➡ さくらキャンプ場(栗山町)
- 温泉・セコマ隣接&無料のキャンプ場 ➡ 北村中央公園ふれあい広場(岩見沢市)
- デイキャンプは大人200円(子供40円)/バスでもアクセス可能 ➡ 江別森林キャンプ場
- 無料で利用可能なキャンプ場&子供用遊具多数 ➡ ファミリーランドみかさ遊園(三笠市)
- 完全予約制で格安&子供が楽しめるアクティビティ多数 ➡ いわみざわ公園キャンプ場(岩見沢市)
- 海キャンプなのに芝生サイトなので寝心地最高 ➡ 浜益川下海浜キャンプ場(石狩市)
- 川遊びも楽しめる&サイトが大幅拡大 ➡ 厚田キャンプ場(石狩市)
- 上質な芝生サイトなのに車乗り入れ可能&予約は3日前から ➡ 弥生パークキャンプ場(安平)
- 温泉隣接&手ぶらキャンプも可能 ➡ しのつ公園キャンプ場(新篠津村)(手ぶらキャンプの詳細はこちら)
- 温泉隣接&札幌から程よい距離間 ➡ 皆楽公園キャンプ場(月形町)
- 電動スワンボートあり ➡ 鶴沼公園キャンプ場(浦臼町)
- テント2張り500円&チェックイン・アウト自由 ➡ 三重湖公園キャンプ場(南幌町)
- テント2張り500円&チェックイン・アウト自由 ➡ 三重緑地公園キャンプ場(南幌町)
- 無料の薪割り体験&炊事棟でお湯が使える ➡ 古山貯水池自然公園オートキャンプ場(由仁町)
- ロケーション抜群&完全予約制 ➡ モラップキャンプ場(支笏湖)
- 値上がりしましたが我が家が最も好きなキャンプ場 ➡ 美笛キャンプ場(支笏湖)
- 温泉街にありレンタル品も充実 ➡ 朝里川温泉オートキャンプ場(小樽)
- 開放的なロケーションの高規格キャンプ場 ➡ いわないリゾートパーク マリンビュー(岩内町)
- 高速IC近くにある高規格キャンプ場 ➡ まあぶオートキャンプ場(深川)
- 大型遊具多数&コスパで選ぶなら最強クラス ➡ ベルパークちっぷべつ公園キャンプ場(秩父別町)
- 通年利用可なので冬キャンプもOK&温泉隣接 ➡ オートリゾート苫小牧アルテン
- 4月~11月末まで利用可能&格安料金 ➡ 白老ふるさと2000年の森 ポロトの森キャンプ場
我が家のおすすめビアガーデン2026

イチオシはNU AiR THE ROOF TOP(東急百貨店屋上)
- フカフカの人工芝×プロのDJによるフェス気分を堪能 ➡️ NU AiR THE ROOF TOP(東急百貨店屋上) (前日17時までネット予約可)
- クラフトビール飲み放題×アメリカ南部料理 ➡️ BUDDY BUDDY 屋上 (当日23時までネット予約可)
- 「SORACHI 1984」や「ヱビス プレミアムブラック」も飲み放題 ➡️ レストランラーブル(札幌エクセルホテル東急) (当日12時までネット予約可)
- 南国リゾートビアガーデンならここがNo.1 ➡️ ノルベサ南側テラス (ハワイアン) (当日21時までネット予約可)
- 手ぶらキャンプ気分を市内中心部で楽しめる非日常感 ➡️ ノルベサ屋上ビアガーデン (THE CAMP ) (当日21時までネット予約可)
- 上質な料理&空間を楽しめる大人のビアガーデン ➡️ ビアテラス MEM(ANAクラウンプラザホテル札幌) (ネット予約可)
※迷ったらJR札幌駅直結&フェス気分が楽しめる「NU AiR THE ROOF TOP(東急百貨店屋上)」がおすすめ!

➤➤➤【ホットペッパー】NU AiR THE ROOF TOP(東急百貨店屋上)のネット予約やクーポンはこちら
▼参考記事はこちら
-
東急屋上ビアガーデン(NU AiR THE ROOF TOP)のおすすめコースや覚えておくと役立つこと - さつろぐ~ジョニーさんの札幌ブログ
「札幌東急百貨店」の屋上には「なかよし広場」があり長年市民に親しまれてきましたが、2021年1月末をもって終了。 現在そのスペースは夏季限定ビアガーデン「NU AiR THE ROOF TOP of
johnny88.jp
-
【2026年版】ジョニーさんが毎年通う札幌おすすめビアガーデン15選(保存推奨) - さつろぐ~ジョニーさんの札幌ブログ
札幌市民の夏の楽しみと言えば間違いなく「ビアガーデン」 大通公園(西5丁目から11丁目)を使って開催される「さっぽろ大通ビアガーデン」(毎年7月中旬~8月中旬)が最も有名ですが、実はそれ以外にも要チェ
johnny88.jp
メモ
いま「スーパースポーツゼビオ」ではオンラインストア限定セール(最大50%オフ)を実施中!
➤➤➤【初心者でもタイプで選べる】あなたにピッタリのテント特集
➤➤➤まとめて揃う! キャンプアイテム<オンラインストア限定>
➤➤➤<オンラインストア限定>対象のアウトドア商品を購入で使えるクーポンをチェック

※<オンラインストア限定>最大50%オフ!クリアランスセールはこちら
▼アマゾン&楽天の売れ筋ランキングも要チェック
▼道内のキャンプ場373か所をまとめた北海道キャンピングガイド【2026年版】 今年は美味しいキャンプ飯レシピも多数収録されています
新しいキャンプギアを購入したら、古いものは キャンプ用品専門買取の JUST BUY に買い取ってもらいましょう
- 送料・査定料・梱包料・振込手数料がなんと無料(北海道でもOK)
- 買い取ってもらえるのは140サイズ(縦横高さの合計が140cm)以下のギア
- 送られてくる「梱包キット」に詰めて送り返すだけ(着払い用発送伝票あり)
- 買い取りが成立したら最短当日振り込まれます(手数料無料)
キャンプ用品以外も買い取りしてくれるのが嬉しいポイント
なので、家にある不要なものもまとめて送るのがおすすめですよ




























































































































































